数字は最初に覚えたい基本中の基本です。買い物、レストラン、時間を伝えるときなど、日常生活のあらゆる場面で数字が必要になります。「初心者だから数字は言えない💦」と怖がることなくできるところから取り組んでみましょう!
この記事では、スペイン語の数字を1から100まで、わかりやすく段階的にご紹介します。

まずは1から10まで
スペイン語の数字は、まず1から10までをしっかり覚えることが大切です。これが基礎になります。
- 1 - uno(ウノ)
- 2 - dos(ドス)
- 3 - tres(トレス)
- 4 - cuatro(クアトロ)
- 5 - cinco(シンコ)
- 6 - seis(セイス)
- 7 - siete(シエテ)
- 8 - ocho(オチョ)
- 9 - nueve(ヌエベ)
- 10 - diez(ディエス)
覚え方のコツ: 毎日声に出して繰り返し練習しましょう。1から10まで順番に言えるようになったら、ランダムに言う練習もしてみてください。
11から15まで
11から15は独特の形をしています。一つずつ覚える必要があります。
- 11 - once(オンセ)
- 12 - doce(ドセ)
- 13 - trece(トレセ)
- 14 - catorce(カトルセ)
- 15 - quince(キンセ)
16から19まで
16から19は、「10と6」「10と7」というように、10に数字を足す形になります。
- 16 - dieciséis(ディエシセイス)
- 17 - diecisiete(ディエシシエテ)
- 18 - dieciocho(ディエシオチョ)
- 19 - diecinueve(ディエシヌエベ)
ポイント: 「dieci-」は「diez(10)」から来ています。後半は1から9の数字がつながっています。
10の位:20から90まで
ここからが重要です。10の位を覚えれば、あとは組み合わせるだけです。
- 20 - veinte(ベインテ)
- 30 - treinta(トレインタ)
- 40 - cuarenta(クアレンタ)
- 50 - cincuenta(シンクエンタ)
- 60 - sesenta(セセンタ)
- 70 - setenta(セテンタ)
- 80 - ochenta(オチェンタ)
- 90 - noventa(ノベンタ)
21から29まで:特別なルール
20台の数字には特別なルールがあります。21から29までは一語で書きます。
- 21 - veintiuno(ベインティウノ)
- 22 - veintidós(ベインティドス)
- 23 - veintitrés(ベインティトレス)
- 24 - veinticuatro(ベインティクアトロ)
- 25 - veinticinco(ベインティシンコ)
- 26 - veintiséis(ベインティセイス)
- 27 - veintisiete(ベインティシエテ)
- 28 - veintiocho(ベインティオチョ)
- 29 - veintinueve(ベインティヌエベ)
ポイント: 「veinti-」は「veinte(20)」から来ています。
31から99まで:組み合わせのルール
30以降は、とてもシンプルです。10の位と1の位を「y(イ)」でつなぐだけです。
パターン: 10の位 + y + 1の位
例:
- 31 = treinta y uno(トレインタ イ ウノ)
- 45 = cuarenta y cinco(クアレンタ イ シンコ)
- 67 = sesenta y siete(セセンタ イ シエテ)
- 89 = ochenta y nueve(オチェンタ イ ヌエベ)
- 99 = noventa y nueve(ノベンタ イ ヌエベ)
100
- 100 - cien(シエン)
注意: 100ぴったりのときは「cien」、101以降は「ciento」になります。
- 100 = cien
- 101 = ciento uno
- 150 = ciento cincuenta
実践!日常会話で使ってみよう
買い物で
- ¿Cuánto cuesta?(いくらですか?)
- Treinta y cinco euros.(35ユーロです)
年齢を言う
- Tengo veinticinco años.(私は25歳です)
数字を覚えるコツ
毎日少しずつ練習する — 一度に全部覚えようとせず、1-10、11-20、21-30と段階的に進めましょう
声に出して読む — 目で見るだけでなく、必ず声に出して練習してください
日常生活で使う — カレンダーの日付、時計の時刻、買い物の値段など、日本語で数字を見たらスペイン語で言ってみる習慣をつけましょう
クイズ形式で練習 — ランダムな数字を見て、すぐにスペイン語で言えるか試してみましょう
書いて覚える — 聞くだけでなく、スペルも書いて覚えると記憶に定着しやすくなります
まとめ:段階的に覚えよう
スペイン語の数字は、以下の順番で覚えるのがおすすめです。
- 1-10 — 基礎中の基礎
- 11-15 — 独特の形を個別に覚える
- 16-19 — パターンを理解する
- 20-90(10の位) — これが重要!
- 21-29 — 特別ルールを覚える
- 31-99 — 「y」でつなぐだけ
最初は時間がかかるかもしれませんが、1から10、そして10の位さえしっかり覚えてしまえば、あとは組み合わせるだけです。焦らず、楽しみながら練習してください。
数字が自由に使えるようになると、スペイン語でのコミュニケーションがぐっと広がります。
¡Mucha suerte!(頑張ってください!)
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スペイン語通訳&講師 Aya Uehata
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